誰がために花は咲く?
- 2008/04/16(水) 14:12:26
何が出るかな?
- 2008/04/08(火) 21:32:37
今日はアレルギーの血液検査に行きました。
自費(420円追加)で血液型も調べてもらってるので月曜日が楽しみ♪
T君の血液型・・・・私達の予想
(RH+)B → AB → (深くて遠い壁w)A (Oはありません)
今日の採血、凄く頑張ってました!
半年前のインフル予防接種は痛みから泣いて怒ってましたけどね^^;
一瞬の注射と違って採血分だけ時間かかってたのですが、顔を赤くして苦悶にゆがんでましたけど、暴れたり泣いたりはなかったです。
診察室にも自作の歌を口ずさみながら入室して・・・・何されるかは把握してるんですよ。
成長したなあと実感します。
はじめてのクモン・・・3
- 2008/04/05(土) 10:52:36
テストの内容は割愛しますね。
クモンでは年齢より1〜2ランク下の課題から取り組んで「できた!」「もっと!」の気持ちを膨らませる指導なので、今回子どもが受けたテストも5歳という事を考えるとチョロチョロパッパの内容。
テストはひとりで取り組むというよりも、担当の先生との関わりの中でやり取りしていく。
ページをめくる仕草、まず問(の存在)を意識しているか、筆順はどうか、訂正された時の反応、指示が通るか・・・・
もうこちらの方がドキドキでしたよ><昨年の発達検査を思い出しました。
Tくんらしさ(w)を随所に出しながらも、昨年の今頃にはなかった「やるんだ!」といった意欲が感じられて一年の成長を感じました。
「全体的にこちらに言われた事はやってみようといった素直さが見えるお子さんですね」と所長。
「そうですね。基本的には真面目ですね。やれと言われたら応えなアカンといったところはあります。その反面できない、わからないが上手に言えないところもあります」
「あ〜、なるほどねぇ・・・・アレ?ここ筆順おかしくない?5は横棒が先で・・・・・」と言いかけた所長に背を向けて肘で威嚇して書き進めるT・・・・^^;
「こんな感じですか?」
「そうです、そうです^^;」
「コレだけキレイな6が書けるんやったら、ボクやったらもっと出来るんと違うかなあ?」
無言ではあるが、耳を済ませて所長を意識している様子。
テストで褒められていた事も功を奏して、結局最後の最後で「ほらよ」といった仕草で訂正を受け入れる・・・・こちらはもう冷や汗が^^;
褒め方自体は保育園と一緒。存在の否定をしないように心がけてらっしゃる。良→悪→良のサンドイッチ法で出来ないところ(ウチは筆順のいい加減さと早く出来る事が彼の優先順位なので字が汚い)は訂正されますし。いいんじゃないでしょうか。
他の子が指導を受けている様子を見ていて国語もいいなあとか・・・・
うちの子こそ、まず国語が必要だと思うんですけど、算数やりたいと言ってますので、まずはニンジンぶらさげとかないと動きませんから^^;
話代わりますが、アレルギーの血液検査も今回のクモン入会が条件になったような感じでしたし(8日予定)
いやはや、お膳立て(?)というのは神経使いますよね。
最後に、壁に貼ってあるクモンの教材のひとつ漢字の磁石パズルに興味を持った様子・・・・・算数も本当は掛け算がやりたいらしいです。ひらがなを飛ばして漢字かよ。どうせオモロイ記号・絵の延長だと思ってるんやろ?どうして順列を飛ばすんだ〜><
「漢字のこのパズルを先生に借りて来い」と促すT・・・・こういう時は私かよw
「ホラ、Tくんは算数で入ったんだから国語は今は置いとこうね」とか言うたら、コイツ絶対ごてる〜><
「せ、先生・・・・」もうヘルプしちゃえ^^;
「この子は算数の入会予定なんですけど、例えば置いてある国語の教材を見てやりたいといった場合はどのように対応すればよいのでしょうか・・・・」
所長と担当の先生が顔を見合わせる。
「別に構いませんよ。お迎えまでの待ち時間の間に他科目の教材を使われてるお子さんもいらっしゃいますし・・・・」と所長
「頭ごなしに伝えてもよくないので、先に今日やるべき事をやっちゃってからにして頂戴とか伝えたらよいんじゃないでしょうか?」と担当の先生。
「ああ、そうですか。その辺りは対応していただけるんですか。結構そのような部分で時間がかかりそうな子なんです」
「なんでしたら、しばらくお母さんも(学習時に)ご一緒されたらいかがでしょうか?お子さんがもういい、一人でやるからと言われるまで隣に一緒におられては?」と所長
「え?よろしんでしょうか?」
「ここに来られてるお子さんも、最初のうちはお母さんのお膝の上で問題を解いたりされてたんですよ」
「そ、そうなんですか」
「このくらいの年齢のお子さんでしたら一科目のプリントは5〜10枚程度から始めます。正解になるまで同じ事をしますので、時間にして一日15〜30分程度から始めます。その後宿題という形で、その日やった同じプリントをお渡しします。お家でおさらいしてもらって次の時に持って来てもらってます」
「宿題も!」
「クモンはお家での学習の取り組みへのお手伝いといった位置づけですので、特に就学前のお子さんはお家で毎日机に向かう習慣を作る事を目標にしています」
「・・・・・・・・」
「ですから、お渡しする宿題のプリントも前日にまとめてやっつけ仕事のような感じで取り組むのは避けていただきたいんです」
(うわあ、耳が痛〜い><)
「少しずつでも毎日取り組める習慣を引き出すお手伝いをさせていただきたいと願っています^^」
(どひ〜、基本は家なんや→あたりまえw)
保育園と同じ事を言って来るよなあ・・・・つまり就学において大切な姿勢なんやろうし、大人がサポートできることのひとつなんやろうな・・・・私は怪しいけどw
就学まであと一年、園卒業まであと一年。
教育機関である学校は福祉機関である保育園と違って、基本的に画一化マンセー!枠から外れた子どもは放置!とは先輩ママさんたちから聞いている。国の機関自体が学校教育法を掲げる文部科学省と児童福祉法を掲げる厚生労働省と分かれてるしね。
卒園しても園の代わりになるような、基本は襟を正しつつ、時にゴロニャン〜的な駆け込み寺のような存在が私ら母子(の今後の成長)には必要だと思う。
この一年、就学後の自分達のもうひとつの居場所確立のための慣らし保育のような気持ちで取り組もう。
「次はいつ来さしていただいたらよろしいでしょうか?」
「えっ!」と顔を見合わせる二人の先生。
「入会させていただきたいのですけど」
「そうですか〜。それはよかったです〜^^」
まあ、腰は軽いんです私。体は重いですけどw
長々とお付き合いありがとうございました。
はじめてのクモン・・・2
- 2008/04/05(土) 09:42:57
五時過ぎのアポだったので、4時半過ぎには園へとお迎えに出かけた。
いい天気で園庭で遊ぶ子ども達。今日の年長組は砂場を独占の様子。数人かで大きな砂のトンネルを作っている傍らで、大きなスコップとプラスチックの台を使って墓場(w)のような建物を作って悦に入ってる子どもの姿があった。
「コレ基地なの〜!」・・・・基地という単語が出てくるのに驚き、出自はドラえもんだろう。
「今日これからクモン見学に行けるから」と告げると「わ〜いわ〜い」とゴキゲン。
行きがてら、自転車の前後でしばしお話タイム。
「ボクは母さんが来るまでひとりでコツコツコツコツ一生懸命作って待っててん」と得意気に語る。
「すごいね〜、結構カッコよかったもんね〜あの基地」
「ボクはひとりでもこういう事が何でもよくできる〜^^」
「ん〜・・・・」どう言ったものか・・・・・
「あのさ〜、ひとりでコツコツ一生懸命カッコイイ基地を作ってたT君もすごいと思うけど、母さんはひとりで作ってるTくんの事を黙って見ててくれてた先生や周りのお友達も、これまたすごいなあと思うねん」
「なんで?」・・・・ハア?って顔が目に浮かぶわw
「Tくんの今はひとりで頑張りたいという気持ちが周りの人にきちんと伝わってる事がお母さんはうれしいし、自分が今頑張れてるのは周りの人の力でもあるという事をTくんにも知って欲しいなあ」
「なんでやね〜ん!」後ろの荷台が激しく揺れる・・・・ま、言われたのが私じゃ説得力ないかねw
そうこうしてたら入口に。
この教室は二階建ての貸店舗の作りで、開講は月木の午後3時〜7時。
車道に面した入口を入ると自転車置場の車庫が建物一階全体に広く取ってある。これはクモン教室共通みたい。大きくなるとひとりで自転車に乗って通ってくるからね。んで二階が教室の模様。
押さえ切れない好奇心に負けたか、なんと私を先導して二階に駆け上がるT。普段だったらありえないんです!!私の後ろに隠れて腰を押して来るのが精一杯の「やりたい」「いきたい」「欲しい」のアピールで。
そのまま躊躇せずノックをせずに入ろうとするので、膨らんでる気持ちを止めるのはもったいなかったけど押しとどめる。
入室すると、教室の半分で就学児と未就学児に別れている模様。就学児はよくある進学塾のつくりで(え〜と、テスト会場みたいな長机とパイプ椅子が10列くらい並んでる。二人の先生が対面式に座ってて、出来たら立ち上がって見せに行く仕組み)
未就学児は寺子屋みたいな雰囲気。保母さんって感じの年配女性がひとり中央に座っていて、その周りを机が囲っている。椅子はなし、正座で。「ね〜、先生」と子どもが呼んだら先生がすっと覗き込めるし、先生も常に目を配っている様子。先生との距離が近いのが就学児との違いなのかな。
ちょうど真ん中辺りに未就学児の送り迎えの父兄が待てるスペースと、所長の机があった。
といっても、クモンはその日の課題(プリント)が満点になったらオシマイというシステムで、そのお帰りの採点を所長(女性)が担当している様子。就学児は自分から持ってくるけど、未就学児は結構呼びつける(w)ので先生が生徒の方に移動してくる・・・・そんな訳で、所長の机は飾りだな^^;
子どもと担当の先生の距離の近い寺子屋的な雰囲気と、所長のフットワークの軽さで高感度アップでした。
個人に合わせたフレキシブルな対応、臨機応変さはクモンのオハコだとはホムペなどの知識で知っていたので、現場でどの程度実践されてるのかなという気持ちがありましたが・・・・いいんじゃないんでしょうか。
見学のお客様だから今日はトクベツ・・・・と言ったひいき目(?)で見ても、教室の子ども優先の様子は垣間見えたし、子ども達が見学の私達に動じないところも、見学者が来るのが日常なんだなと思わせてくれる。周りのすることなすことに興味津々〜の子が多い(と思う)未就学児で、お客さんの相手は先生の役目といった自覚が子どもにあるのもいい。ここでは人は人、自分は自分でいい。それぞれの役割を果たす事が優先。いったん教室に入ったら自分のやるべき事はやって帰ると。
よろしければ簡単なテストでも・・・・と算数の小冊子(B6で10Pくらい)を持って来られた。
ねえ、かえるさん。いつ終わるの?・・・・続くわ^^;
はじめてのクモン・・・1
- 2008/04/04(金) 21:47:03
クモン見学、行って来ました〜。
あえてカタカナ表記にします。検索に掛からないように・・・・いまさら守りに入ったか、かえるw
きっかけはご存知のように、某教室の前を通った時の子どもの一声。
「ウチと同じの(百円均一の九九の表)貼ってある。ここは九九を教えてくれる教室なの?」
詳細はhttp://tideover.exblog.jp/6954599/記事は暗いけど、そこんとこは気にしないでね。
私の自宅から子どもが通える範囲のクモン教室は3つあって、うち算数(つまり小学生&未就学児)対象は2つ。
子どもが気に入った教室は実は校区外で。校区外といってもそう遠くなくて私の実家の近くなんだ(と言ってもわからんね)
就学した後のことを考えたら校区内の方がいいんと違うかなあと思ったり、なんせ通学予定の学校正門の正面だから。
でもそこ、本当に普通の住宅兼教室なんで地味なんだw
九九の表も貼ってないし・・・・部屋(教室)には貼ってるんだろうけど。
子どもって結構そういう部分から入るところあるじゃない?お稽古事でも道具から揃えたりとか。
雰囲気も大切というか、自分が頑張ってるイメージを膨らませる要素というか。出発力(そんな言葉ああるんか?)を応援する事ってとても大切だと思う・・・・の・・・・ウチの子特に・・・・言葉でよりも感覚で動くようなところがまだまだあって〜・・・・ウチに限らず子どもってそういうところあるよね??
んで、まあ、一応両方見せてみた。教室を。外からやけど。
やっぱり表が決めてみたいで(校区外の自宅から)遠い方がいいと。遠いっていっても私の自転車に乗せたら5分程度。もうひとつの学区内だったら子どもの足(徒歩)で10分ほどやけどw
まあ、どっちでもいいと言えばいい。クモンは自分の学力に応じて学習していくシステムらしいから。座って先生の講義を拝聴するような私の行ってた進学塾とは違うみたい。そやから校区が違っても不都合はないかなと。そもそも中学に入学すれば同じ校区になるんだし(小学校の校区は小さいよね)
それに教室の外に気を配れる教室って余裕があるんじゃないのかなあとか。人にも気持ちにも。
その余裕が必要だったりするんじゃないかなあとか。特にうちの子w
山あり谷ありした時にどんな対応してもらえるのかって所にすごく焦点を置きたい。
好調な時は黙っててもいい評価もらえるもん。波に乗って自分に自信もつくし。
不調の時にどう切り込んでくれるのかって事。頭ごなしに来るのか。一拍置いてくれるのか。スルーされるのか。こればっかりは入ってみないとわからないんだけど、ある程度は見た目でも判断できる気がする。特にサービス業はね(塾ってサービス業であってますかね?)外観でも誰に向けてアピールしてるのかって事はわかる。主役は誰やねんと。クモンやったら子どもやんかと。
子どもがやってみたい、入ってみたいと思ってくれないと始まらない訳で。
馬だって水飲み場に連れては行けても水を飲ませる事はできない訳で。
やる気を引き出すのが一番ハードル高い訳で。
ま、能書き垂れたけどそんなこんなで、まずは見学予約のお電話。
よろしければ本日早速ご覧になりませんか?と。
おお!門戸の広そうなところもいいねぇ〜。
そんな訳で行ってきました!
ごめん、続くわw
耳鼻科で春が湧く
- 2008/03/13(木) 16:10:55
耳鼻科に行って来ました。
診察中、手元のファイル(処方の薬が実際に貼付されて横に説明文が記されていた、先生作らしい)を取り出した先生から「今日出す薬は普通は一日二回、一回につき普通は一錠処方なんだけど、すぐに楽にしてあげたいからしばらく一回につき二錠飲んでみて」と言われました。
すぐに楽にしてあげたいから・・・・
ええなあ、このセリフw 権力の行使って感じでゾクゾク〜(バカ><)・・・・私も一度は使ってみたいものですな〜^^;
イヤンバカンなアホーな事をつれつれ考えるのも薬の副作用かもしれませんね?
229 うるうな日
- 2008/02/29(金) 16:18:54
にょ〜ん^^
コタツあったかい・・・・シアワセス!!
高層マンションは風が強いっす><
飛ばされちゃいそうでした・・・・私じゃなくて集めたゴミがねw
無事に初出勤も終わって地下道を歩いているとなぜかお義母さんから携帯に電話!!
えっ??えっ??(初めてです)
何か不幸事でも・・・・・折り返し電話をかけると繋がらなくてやきもき。
結局自宅に着いて改めてかけ直すと、主人のお下がりの節句のカブトいる〜との事・・・・なあんだw
基本的に頂けるものは何でも^^
な〜んて言ったらエライ事になりそうなので無難に「主人に相談して連絡差し上げま〜す」と無難な回答。
役員生活で身につけた事のひとつが・・・・
振れるものは振る
そうは言っても、一旦自分が引き受けた分は二度振り厳禁がオキテ(?)・・・・
そんな訳で昼食後、チャリにて近所の100均ショップ巡りに精を出しました。
昨日、鹿男をあきらめて寝床に入ったとたん、お別れ会についてのメールが・・・・
結局小一時間ほどリンゴママとやりとり・・・・
JR沿線の方が安売りの店が多いで〜の情報をゲットし、金曜夕方までに各自巡って来るようにとの決定事項
(私はお菓子とアルバムファイルを担当)
お菓子はカタがついたのですが、アルバムが事務的でソッケナスなデザインしかニャイ・・・・
要相談です。
今日は4年に一度の29日、今年はうるう年なんですよね〜。
仕事始めも、お義母さんからの電話も、役員活動も4年にいっぺんくらいの出来事なのかもしれませんねw
表敬訪問
- 2008/02/28(木) 19:40:35
今日は耳鼻科に連れて行くため園をお休みさせました。
祝・中耳炎 完治〜^^
今後はこじらさないようにしたいものです。
今日も主人はお休み・・・・
休み多いな〜って?そりゃまあ、リフレッシュ休暇の他に普通に公休週休ありますから・・・・^^;
今月、12日くらいしか出社しないんじゃないでしょうかねw
実は私、明日からお掃除オバチャンになります。
週三回・午前中、某地下鉄沿線近くの高級マンション(うそ)の敷地内清掃のパートをする事になりました^^;
現地までの交通費も出して頂けるそうです。
一旦流れた話が戻って来ちゃって・・・・興味のある方はコチラ
現地面接だったのでマンションの場所はわかっているはずなのですが、今朝思い返すとどうにも不安で・・・・念の為に今日もう一度現地へ行きました・・・・家族そろってwww
あ、オートロックマンションなので普段は私如きが勝手に住居部分へは入れません、はい。
面接の時も、今日も外から見ただけです、はい。
その辺、ちゃんとケジメつけさせて頂きます、はい。
Tに「お母さん、明日からここのお掃除のお仕事をする事になったんだ〜」と言うと、「よかったね〜^^」と言ってくれました。
かえるさん、浮かれてますw
明日から8時30分登園と相成ります、ちゃんと起きれるのかちょっち不安です〜。
そんな訳で、今日は鹿男あきらめます〜><



