子どもの胸の音がキレイになって来たように思います^^


きっと明日の検査ではいい数値を叩き出してくれる事でしょう(なんか違うか^^;)


昨日の様子を心配して下さったのか、今日は園の保健の先生から電話をいただきました。


保健の先生のお子さんが喘息という事は以前から聞いておりましたので、その辺りのお話もまたしていきましょうね。と心強いお言葉。あうー><


お昼の吸入が必要だったら、医師に一筆書いてもらったらすぐ対応するからねと。うるーん><


やっぱし同じような疾患や立場(母として)の人と話せると救われるというか。


そういえば母もそんな話をしていた。


自分が尿管結石と診断されて感じる不安が、同じ疾患の人や立場(女性)の人と話すと気持ちが楽になると。尿管は男性と女性では長さも構造も違うので石の降り方もまた違うんだって。


実は昨日の夜中に、またまた母からウチに救急車要請が入って・・・・幸い主人が帰宅していたので、Tを任せて実家へ走った。


話を聞いていると、予期不安と呼ばれるものじゃないのかなあ?と思ったりするのだけど、いかんせん素人・・・・なにげに私の行ってるクリニックへの受診を勧めるのだけど抵抗あるみたい。


いわゆる尿路結石って非常に激しい痛みなのだけど、その痛み自体はどんなに激しくなっても死につながる事はないし、医療機関にて投薬を受ければ嘘のように痛みが引いて楽になる・・・・と、母の持ってる医学書には書いてるのだけど・・・・その辺りを改めてお医者さんから説明していただけたら、母の抱える不安の助けにはならないだろうか・・・・


何しろ痛みの自覚症状がなく偶然受けた検査で発覚しての治療だけに、先日受けた破砕術で石を割ったものの、今後どんなすごい痛みが来るのよー。きいいいー。となってるところが多分にある。要は気の問題やと思う。・・・・と、母自身も落ち着いてる時はそのように冷静に不安と向き合えるのだ。


だけど私が自宅に戻ってひとりになり夜中を過ぎると一気に不安が増大するのだそう。いてもたっても居られなくなって、そのうち本当に身体症状(発熱・頭痛・嘔吐・震え・下痢など)が発生してしまうらしい・・・・しかし病院で検査をすると異常なしと(石はあるけどね)


このままでは狼少年の「狼が来たー!」の逸話みたく、本当に石の痛みが出ても誰も信じてくれなくなっちゃうんじゃないか??


とりあえず明日私のカウンセリングだから、どうしたもんか聞いてみようかなあ・・・・出過ぎた事なのかなあ。


母の不安というよりも、私の懸念として聞いてみようか・・・・。


昨日の担任H先生の「病人に添ってあげて」を思い返す(先生が仰ったのは母の事じゃなくてTなのですが)


添うって・・・・どんなだろう。どうするんだろう。


症状と向き合うという表現を私はよく使うのだけど・・・・これも私自身が向き合うという概念をしっかり理解して使っているのかといえば怪しいものだろう。


同じように、私の言うところの「添う」も怪しいものなのだろうな。


アトピーと向き合う。自閉症と向き合う。喘息と向き合う。


なーんか、向き合うってコントロールくさい香りがチラチラ・・・・


じゃあ「添う」はどうなんだろう。


アトピーに添う。自閉症に添う。喘息に添う。


・・・・・・・・。


パンチが弱いなw


あんまりピン!と来ない・・・・・



こんな時は〜♪ ご主人様ー!(ドラえもんが道具を出す時の口調で)



「いかがなものでしょう^^」


「あーん?そうやなー。向き合うちゅうのは当事者の言葉で、結石やったらお母さんで喘息やったらT自身が使う言葉やろな。で、添うちゅうのはその介助者、この二人の事やったらオマエが使う言葉とちゃうかー?」




ああああ!!!!




主人って天才かもー!(は?)
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