2008.08.18 議事録
案の定、子どもの左目は開かない(腫れと目やに)

声もかすれてる・・・風邪?


これだけ見た目悪く腫れてたら熱はなくとも園には預けられん・・・仕事が終わるまで留守番させるか・・・手術を控えて要安静の母に面倒を見てくれと言えるはずもなく


ん?自宅の留守番電話がチカチカ・・・再生・・・お母さんです。呼吸ができません、救急車呼んで下さい。時刻は今朝の午前5時・・・今は7時・・・お−い!


主人はとっくに出勤・・・留守番電話には気付いてないか。


実家へ直行。到着と同時に近所の人が出て来て「明け方救急車でニッセキ行きはったよ。あなたの事を気にされてた。早く行ったげて」


ギョギョ><


折り返し、自宅に戻り子どもに事情を説明し、同時に園に電話・・・・やはり結膜炎疑いでは保育できんとの事。無理もない。子どもを挟んだ事で嘘は付けない。4年間積み上げて来た私と園との信頼関係に差し障るから。幸い熱はない。こうなったら同行させるしかない。


8時半にニッセキ到着。救急外来へ向かうも処置中の患者さんとの面会は出来ないとの事。処置が済むまで待合室でお待ち下さい・・・・郷に入り手は郷に従え。待つしかないか。


9時半過ぎ・・・・今日は仕事の日だ。私の職場には代わりの人というのが居ない。休むにしても向かうにしても何らかの決断が必要な時間が迫って来る・・・・と、ここでFC2からのメール着信・・・・ねこさん、ありがとうございます。もうひとふんばりしてみます!


意を決して救急外来の人に仕事を外せない旨を話すと、私が仕事から戻るまで母を看てくれるとの事。ありがとうございます〜><。


かくして初の子連れ出勤となった。


マンションの住民の方々に「お子さん?」「(お子さんの)眼腫れてるよ。大丈夫?」「大変やねー」と声をかけていただく・・・・ううう・・・・子連れ出社といったルール違反をしてるのに皆さん温かいよー。


必死こいて作業を終わらせていると、子どもがベソをかきだした・・・・オシッコもらしてる〜!


「母さん一生懸命やから、ボクもおトイレガマンしなきゃって・・・・」・・・・胸が詰まる・・・・幸い着替えを持ってたので着替えさせる。子どもだって頑張ってくれてるんだ。


「カニもな、お母さんのお仕事に一緒に行ったんやて」 「カンちゃんが?」 「仕事終わるまでかしこく待ってたって」 「そうなの・・・」 「だからボクもかしこく出来るから」 「・・・・・」・・・・保育園のママさんやその子ども達だって頑張ってるんだね。ねこさん。本当だ。確かにひとりじゃないね。


どうやら前日引越し作業があった様子で、ゴミ置き場が強烈に汚かったので時間がかかってしまったが、12時半過ぎに再びニッセキ救急外来へ到着。実は私の職場と母の病院は同じ駅なんです。だから恵まれてます。


ようやく救急外来の処置を受けた母の元に案内される・・・・ガイコツ?いや、母です(不謹慎だろ。いや、それだけ痩せているという事が言いたかったんです><)


検査結果は異常なし。よって会計後すみやかにご帰宅下さいとの事。


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救急担当医で母を診て頂いた先生としばしお話。とりあえずこちら(家族としての)要望はお伝えできました。詳細はここでは省きますね。


で、タクシー呼んで帰って来ました。


さて、夕方からは子どもの眼科だ。出来れば耳鼻科も行っておきたいが盆あけで混んでるだろうから無理だろうな・・・・多分明日も登園できんだろうな・・・・水曜まで持てば主人の休みが入るので大人二人体制が取れる。それまでナントカ・・・・なって欲しいっ!


ご心配おかけしました・・・・って、まだ終わってないんですけど^^;とりあえずの所は・・・・という事で。
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