- | HOME |
保護者失格
- 2008/07/14(月) 21:04:24
今日は、園のプール表に丸を付けるのを忘れてしまいましたよ。
つまり、子どもは健康状態が良好にもかかわらず、プールに入れなかったと OTL
土曜日の発達検査の時間間違えといい、親としてあってはならないミステイクです。
昨日、子どもが出先のプールで溺れた(状況的には水を飲んでパニックになった)話をしましたが、今朝になっても子どもの中で尾を引いているようです。
「母さんが浮き輪を持って行くのを忘れたせいでボクは溺れた。母さんのせいだ」と何度も繰り返してきます。
溺れた直後はもっと責められました。
目を離していた訳ではなかったので、すぐに助けに向かった私に対して泣きながらしがみつき、私の二の腕に爪を立てて・・・・その動作には憎しみがこもっていたと感じました。すぐに助けに向かったといっても水の中の移動ですから地上よりは時間はかかりました。
ひとしきりナンヤカンヤされた後、吐き出しました(こんなんばっかりか、自分)
「確かに浮き輪を忘れて子どもの安全を確保できない状態にもかかわらず、深さのあるプールに入ったお母さんが一番悪い。だけどな、お母さんかて自分が必要としない物の用意は忘れる事もあるんやで。お母さん泳ぐ時に浮き輪使わへんもん。浮き輪がいるのはTくんやん?それやったらTくんかって、母さん、浮き輪持った?って聞いてくれる事は出来るやん?そこはどう思う?」
「・・・・・・・・・」
「そら何をおいても、Tくんに怖い思いをさせた母さんが一番悪い事に変わりはない。そやけどTくんは自分が怖い思いをした事について何か考えるところはないの?これやったら自分が出来たかな?って思う事ひとつもなさそう?」
「ボク、(水中)メガネは忘れんといてねって言うた」
「そう。言うてくれたよね。だから母さん今日忘れへんかったよね?」
「だから目が痛くなかった」
「そうだね。目が痛くならなかったのはメガネのおかげだね」
「今度から浮き輪忘れんといてって、出かける前に母さんに言うてあげるわ」
「うん。お願いね」・・・・出来れば自分で用意して欲しいなあ。まあ、ここは「はしょらず」いっとこう。
で、いい感じだと思ってたのに、朝になったら怖かった気持ちがぶり返したみたいですー。
私もえらそうに講釈たれたわりに、同じような(同じでもないかな。でもプール表記入は保護者の役目やし。保護者失格という意味では同じか)ミステイクやってますし。
ホンマに学習能力ないんと違うんか?と・・・・。
凹む・・・・いうたら大げさかもしれませんけど、凹みましたねー。
こういう時は原点に返って「メモ」ですね。
明日から頑張ります。
この記事にコメントする
- | HOME |
この記事に対するコメント