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2007.05.16
「醜い花」を読みました
ネッ友さんのお勧めの一冊です。

内容(「MARC」データベースより)
この世界にただ一輪咲く、醜い花。
忌み嫌われるこの花は何のために、誰のために咲き続けるのか。
生と命の意味、存在の理由を、
醜い花に託して静かに語りかける物語が
美しくも幻想的な絵と交錯して織り成す詩的世界。
英文併記。
「誰かの為に生かされる」宿命を背負って
この世に生を受けた花。
忌み嫌われ、自分の存在も誇りも奪われた花。
絶望し、生きる目的を見失っても死ぬ事をも許されない花。
何故私は醜いのだろう、
何のために生きているのだろう。
「お前は醜くは無い、
お前が生きるのはみんなの為だ」と天の声は言う。
わからない、わからない。
花は混乱します。
「いったい誰の為に美しくなりたいのだ?」と問う声。
最期に自分の生の意味を知る事となった花。
自分で確かめられてよかったね。
あの時、天の声から説明されても
理解できなかったと思うから。
「何故?」と問い、「何故なら」と答えられて
納得出来るほど誰も軽く生きてないから・・
自分の物語は自分で作っていくしかないものね。
例え、誰かが自分の存在を奪おうとも
自分の誇りは
誰も奪う事は出来ないのだから
自ら手放してはいけないよね。
生は不平等だが、死は平等に訪れる。

内容(「MARC」データベースより)
この世界にただ一輪咲く、醜い花。
忌み嫌われるこの花は何のために、誰のために咲き続けるのか。
生と命の意味、存在の理由を、
醜い花に託して静かに語りかける物語が
美しくも幻想的な絵と交錯して織り成す詩的世界。
英文併記。
「誰かの為に生かされる」宿命を背負って
この世に生を受けた花。
忌み嫌われ、自分の存在も誇りも奪われた花。
絶望し、生きる目的を見失っても死ぬ事をも許されない花。
何故私は醜いのだろう、
何のために生きているのだろう。
「お前は醜くは無い、
お前が生きるのはみんなの為だ」と天の声は言う。
わからない、わからない。
花は混乱します。
「いったい誰の為に美しくなりたいのだ?」と問う声。
最期に自分の生の意味を知る事となった花。
自分で確かめられてよかったね。
あの時、天の声から説明されても
理解できなかったと思うから。
「何故?」と問い、「何故なら」と答えられて
納得出来るほど誰も軽く生きてないから・・
自分の物語は自分で作っていくしかないものね。
例え、誰かが自分の存在を奪おうとも
自分の誇りは
誰も奪う事は出来ないのだから
自ら手放してはいけないよね。
生は不平等だが、死は平等に訪れる。
ピース
確かに最後に自分の意味、価値を納得できて、信じる事ができて、醜い花は誇りを持てて生を全うできましたよね。自分の、世界の望む終わり方ではなかったにしろ。
いずれ、娘にも読ませてあげたら、と思います。英語の勉強にもなるし。
長女は学校で、何かと言っては劇もするらしいので、この本を元に脚本を書いて劇にして欲しいと…、ちょっと難しいかな?
いずれ、娘にも読ませてあげたら、と思います。英語の勉強にもなるし。
長女は学校で、何かと言っては劇もするらしいので、この本を元に脚本を書いて劇にして欲しいと…、ちょっと難しいかな?
2007/05/16 Wed 23:22 URL [ Edit ]
かえる
感謝の念に包まれて
哀しくもすがすがしく散っていった花と、
「もう一度チャンスをくれ〜、
今度はうまく共存してみせるから〜」
そんな悪あがきが聞こえてきそうな
ニンゲンとの結末の対比も印象的でした。
自分で納得したものと
そうでないものの違いは大きいなあ・・と。
お嬢さんは「自分って何だろう?」と考え始めるお年頃ですね(^^)
親としては、この本を反面教師的に捉えて
お互いの立場を尊重する事の大切さを
学んで欲しいのですが、
私個人としては、一匹狼でもええ、
自分が納得してたら、
それはそれでありで、カッコええんやで!と
けしかけてしまいたい衝動に駆られます(;´Д`)
哀しくもすがすがしく散っていった花と、
「もう一度チャンスをくれ〜、
今度はうまく共存してみせるから〜」
そんな悪あがきが聞こえてきそうな
ニンゲンとの結末の対比も印象的でした。
自分で納得したものと
そうでないものの違いは大きいなあ・・と。
お嬢さんは「自分って何だろう?」と考え始めるお年頃ですね(^^)
親としては、この本を反面教師的に捉えて
お互いの立場を尊重する事の大切さを
学んで欲しいのですが、
私個人としては、一匹狼でもええ、
自分が納得してたら、
それはそれでありで、カッコええんやで!と
けしかけてしまいたい衝動に駆られます(;´Д`)
2007/05/17 Thu 03:44 URL [ Edit ]
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