- | HOME |
きのこのこのこ かえるのこのこ
- 2008/05/21(水) 16:48:01
これはもう雑感というか、私が感じた事ですので、誰に対して当て擦るとか、ケンカを売るとか、ウサを晴らすとか・・・・そういった意図はございません。
ネガティブな傾向が感じられるとすれば、誰がどうとか、誰とどうとか・・・・そのような個別の関わりに起因するものではなくて、私の本来の性格に起因していると思います。
あえて何らかの関わりを絡めるとすれば、生来から育まれた菌糸のようなはびこりではないかと・・・・
地球が危ないと言われている。らしい。
らしいと平然と評する辺り、地球環境への危機感について全く何も考えていないと受け取られても仕方がないのでしょう。
無知なのでしょう。
罪なのでしょう。
でもね、なぜ地球だけ特別視するのでしょうか?
自分達の星だからでしょうか?
自分達に関わるからでしょうか?
広い広い宇宙から見れば、ひとつの星の寿命が尽きようとしているというだけの事じゃないのでしょうか?
そりゃあ雑に付き合って来たかもしれない。吸い尽くすばかりで一方的だったかもしれない。
だけど、もともとの母体が違うんだから、関係は偏るもんじゃないのでしょうか。
例えばね、私の父が死にました。不本意でしたと。
でも、これって客観的に見ればよくある事なんですよね。
親が死ぬ事も、術後の経過が悪い事も、本来の疾患ではなく、アクシデント的な肺炎が死因な事も。
そりゃ私にとってはオオゴトですよ。
でも人類から見ると、人がひとり寿命を迎えただけの事。
残念だったねと手を合わせるだけの事。
例えばね、電車で隣り合わせた老人の手のシミを見て何か思われます?
ああはなりたくない(長袖で予防しよう)、きっと苦労したんだろうな・・・・
でも、年を取るってそういう事なんだろうなと思いません?
それについて、誰も異議は唱えないでしょう。
憤らないでしょう?
じゃあ自分の母親だったらどうでしょう。
手のシミを見て、年老いた姿を見て罪悪感が出てきますかね。
いわゆる地球に対しての罪悪感って、母なる大地の母の部分に感じている郷愁のようなものなのでしょうか。
だったらやめてくれと思いますね。
私だったらですがね。
自然現象でどうにもならない部分まで責任追わんでくれと思いますね。
子どもと親って、もともと対等やないと思うんです。
親を粗末にするなと言いますけど、丁重に珍重に扱われるくらいやったら、粗末にされてナンボやと言うてやりたいです。
あんまりバカにすんなよと。
虫の息でも強がりたいのが親やと思うんです。
話になりませんか。
お次は何でしょうか・・・・未来の為、子孫の為に美しい地球を残そう・・・・ですか?
暖簾分けできるモノと、でけんモノがあると思うんです。
オマエさん、どこまで傲慢になったんやって思うでしょうね。
私やったらね。
- 墓標
- | comment(0)
この記事にコメントする
- | HOME |
この記事に対するコメント