- | HOME |
春の御馳走
- 2008/04/27(日) 09:08:04
駆け足で失礼します〜
昨日、心斎橋そごうで素敵なイベントに遭遇しました〜
「三木楽器そごう」さん主催の「春のSUZUKIハーモニカフェア」
そごう心斎橋本店12階 滝の広場(三木楽器そごう横)
出演者 山口牧さん、宮田薫さん
12時〜 14時〜 16時〜 (各30分演奏)
27日(今日ですね^^;)までですが、ハーモニカのイベント盛りだくさんの模様です。
見えるかな?(キビシイかw)
私が会場に付いたのは14時半頃だったのでしょうか?演奏のフィナーレって感じで力強いハーモニーでした。
以前にスタジオで演奏されたクリップがあったでしょ?(ちょうど一年前か)。あの時も思ったのですが、マイク通すと奏でる音の雰囲気ってエラ変わりますよねぇ。
ハーモニカの音色って、世を拗ねた少年がひとり路地裏かどっかで、嗚咽代わりに洩れ出した溜息や呟きだといった認識があったもんですから(どんな偏見や!)・・・・・
ま、華々しく世に出ない、どちらかというとうら寂しいイメージだったんですよ。辞世の句みたいなもんでしょうかねぇ(おいw)
それが、あのクリップで認識変わりまして・・・・充分、表舞台に立てる楽器やないかと(なして上から目線?・・・・キャラだからw)
溜息だって、呟きだって、かたちが変わったら共有できまっせと。
まあ、音楽って実際どんな想いで演奏してたかなんて見てる方にはわかりっこないんですけどね。
伝えたい人に伝え切れてない想いが残ってたりするから今日もプースカやる訳で、その中でずっと溜めてこられた想いを凝縮して音色に乗せる訳でしょう。
そうとう自分の中に浸透させんと(音色に)出てこんのと違うかなあと思うんです。
漢字の書き取りみたいなもんなんでしょうな(は?)
写経とか。
・・・・・なんか全然話変わってるし!
昨日の演奏にしても、たかだか五分程度で何がわかるという感じでしょうが、初々しい恥じらいのような甘酸っぱさの中にブレない強さのような響きが、大好物のクリームチーズケーキに添えられた果実のソースのようにマッチしてました^^男女のデュオもよろしいでっせw
最後は食い物とエロの話でシメると・・・・・それが、かえるクオリティw
この記事にコメントする
- | HOME |
この記事に対するコメント
ギターのようにアコースティックなものとアンプリファイドされた音のふたつがあります。どちらも特徴的な音色です。聴きに行きたかったな。たまにやるんですよね。耳の肥やしになればよかったです。
ピースさんへ
なんだか随分基本的な次元から説明頂き恐縮です^^;
自分、マイクて・・・アンプ!そう。その単語が出なかったw
もう少し私に計画性があれば、ご予定に入るようにお伝えできたかと思うと・・・残念です><
ちなみにTの反応は「母さん、早く本を見に行こう」・・・ああ・・・・。