自分の事は自分でね。今やるべき事を先にやってね・・・・


自立への道をひた走る豚児を支える不肖の母でございますwww


Tは一日三本のバナナを食べるのですが、皮を捨てた事がありません。


・・・・いえいえ、食べてませんよお・・・・私が捨ててるんです><


妙ちきりんな所が神経質なTは、バナナの実の繊維?筋?の部分を丁寧に取り除いて、両端の先端は農薬が多いので食べずに残す(私の母がTに吹き込んだ><)といったオーダーメイドじみた食べ方なので、皮と一緒に床に散在したそれらも、見かねた私が片付けます。


何度も何度も何度も・・・・気の遠くなるくらい捨てるように促しているのですが、(捨てない事で)当の本人が困る事が何〜も無いので少しも改まりません><


べったべたの床を素足で踏んでも、アブラだらけのマウスがテカっていても動じる事のなく算数RPGに励む我が息子に拍手・・・・じゃなくて・・・・オマエ、神経質をナメてないか?


いいか!真の神経質というのはなあ・・・・(誰も聞きたくないので割愛)




そんな昨日の降園後の事。


いつものようにマミーのジュースとバナナとハイチュウを平らげ、算数RPGでくつろぐT・・・・


支度していた自分の分の食事(マグロ丼、トンカツ半分、しらすぼし・・・・すっかり料理ヤル気なしw)を済ませた私が、「何時にご飯食べるの?」と促すと「長い針が8になったら(約20分後)」との答え。


自分で決めた事は守るという特性をいかした対応のつもりなのですが・・・・甘いといえば甘いですね。


無事Tの食事が終わり、ウンチも終わり(食事中に催すらしい><)、投薬も終わり・・・・くつろぎのひと時〜とPC前に座ろうとすると、先ほどTが食べたバナナたちの残骸が!!


「T!これは何?」 若干キレ気味の私・・・・


無言でさっさかさ〜と捨てに行くT・・・・全くもう・・・・


何気にその姿を目で追っていくと、ゴミ箱の前に先ほど飲ませた薬(抗アレ剤)の袋の切れ端が落ちている・・・・


無言でつまみ上げ、私の鼻先に突きつけるT 


「母さん、これは何?」


「アンタの薬の袋でしょ!!」


「袋を開けたのは母さんでしょ?」


「・・・・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・・・」



軽く負けた気分><



無言で袋をつかみ取り、ゴミ箱に向かう私の背中越しに・・・・



「母さん、ボクに教えてもらう事ばっかしやなあ^^」



あんまし調子こいてんじゃねえぞ、コラアw
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