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2008.04.05
はじめてのクモン・・・2
五時過ぎのアポだったので、4時半過ぎには園へとお迎えに出かけた。
いい天気で園庭で遊ぶ子ども達。今日の年長組は砂場を独占の様子。数人かで大きな砂のトンネルを作っている傍らで、大きなスコップとプラスチックの台を使って墓場(w)のような建物を作って悦に入ってる子どもの姿があった。
「コレ基地なの〜!」・・・・基地という単語が出てくるのに驚き、出自はドラえもんだろう。
「今日これからクモン見学に行けるから」と告げると「わ〜いわ〜い」とゴキゲン。
行きがてら、自転車の前後でしばしお話タイム。
「ボクは母さんが来るまでひとりでコツコツコツコツ一生懸命作って待っててん」と得意気に語る。
「すごいね〜、結構カッコよかったもんね〜あの基地」
「ボクはひとりでもこういう事が何でもよくできる〜^^」
「ん〜・・・・」どう言ったものか・・・・・
「あのさ〜、ひとりでコツコツ一生懸命カッコイイ基地を作ってたT君もすごいと思うけど、母さんはひとりで作ってるTくんの事を黙って見ててくれてた先生や周りのお友達も、これまたすごいなあと思うねん」
「なんで?」・・・・ハア?って顔が目に浮かぶわw
「Tくんの今はひとりで頑張りたいという気持ちが周りの人にきちんと伝わってる事がお母さんはうれしいし、自分が今頑張れてるのは周りの人の力でもあるという事をTくんにも知って欲しいなあ」
「なんでやね〜ん!」後ろの荷台が激しく揺れる・・・・ま、言われたのが私じゃ説得力ないかねw
そうこうしてたら入口に。
この教室は二階建ての貸店舗の作りで、開講は月木の午後3時〜7時。
車道に面した入口を入ると自転車置場の車庫が建物一階全体に広く取ってある。これはクモン教室共通みたい。大きくなるとひとりで自転車に乗って通ってくるからね。んで二階が教室の模様。
押さえ切れない好奇心に負けたか、なんと私を先導して二階に駆け上がるT。普段だったらありえないんです!!私の後ろに隠れて腰を押して来るのが精一杯の「やりたい」「いきたい」「欲しい」のアピールで。
そのまま躊躇せずノックをせずに入ろうとするので、膨らんでる気持ちを止めるのはもったいなかったけど押しとどめる。
入室すると、教室の半分で就学児と未就学児に別れている模様。就学児はよくある進学塾のつくりで(え〜と、テスト会場みたいな長机とパイプ椅子が10列くらい並んでる。二人の先生が対面式に座ってて、出来たら立ち上がって見せに行く仕組み)
未就学児は寺子屋みたいな雰囲気。保母さんって感じの年配女性がひとり中央に座っていて、その周りを机が囲っている。椅子はなし、正座で。「ね〜、先生」と子どもが呼んだら先生がすっと覗き込めるし、先生も常に目を配っている様子。先生との距離が近いのが就学児との違いなのかな。
ちょうど真ん中辺りに未就学児の送り迎えの父兄が待てるスペースと、所長の机があった。
といっても、クモンはその日の課題(プリント)が満点になったらオシマイというシステムで、そのお帰りの採点を所長(女性)が担当している様子。就学児は自分から持ってくるけど、未就学児は結構呼びつける(w)ので先生が生徒の方に移動してくる・・・・そんな訳で、所長の机は飾りだな^^;
子どもと担当の先生の距離の近い寺子屋的な雰囲気と、所長のフットワークの軽さで高感度アップでした。
個人に合わせたフレキシブルな対応、臨機応変さはクモンのオハコだとはホムペなどの知識で知っていたので、現場でどの程度実践されてるのかなという気持ちがありましたが・・・・いいんじゃないんでしょうか。
見学のお客様だから今日はトクベツ・・・・と言ったひいき目(?)で見ても、教室の子ども優先の様子は垣間見えたし、子ども達が見学の私達に動じないところも、見学者が来るのが日常なんだなと思わせてくれる。周りのすることなすことに興味津々〜の子が多い(と思う)未就学児で、お客さんの相手は先生の役目といった自覚が子どもにあるのもいい。ここでは人は人、自分は自分でいい。それぞれの役割を果たす事が優先。いったん教室に入ったら自分のやるべき事はやって帰ると。
よろしければ簡単なテストでも・・・・と算数の小冊子(B6で10Pくらい)を持って来られた。
ねえ、かえるさん。いつ終わるの?・・・・続くわ^^;
いい天気で園庭で遊ぶ子ども達。今日の年長組は砂場を独占の様子。数人かで大きな砂のトンネルを作っている傍らで、大きなスコップとプラスチックの台を使って墓場(w)のような建物を作って悦に入ってる子どもの姿があった。
「コレ基地なの〜!」・・・・基地という単語が出てくるのに驚き、出自はドラえもんだろう。
「今日これからクモン見学に行けるから」と告げると「わ〜いわ〜い」とゴキゲン。
行きがてら、自転車の前後でしばしお話タイム。
「ボクは母さんが来るまでひとりでコツコツコツコツ一生懸命作って待っててん」と得意気に語る。
「すごいね〜、結構カッコよかったもんね〜あの基地」
「ボクはひとりでもこういう事が何でもよくできる〜^^」
「ん〜・・・・」どう言ったものか・・・・・
「あのさ〜、ひとりでコツコツ一生懸命カッコイイ基地を作ってたT君もすごいと思うけど、母さんはひとりで作ってるTくんの事を黙って見ててくれてた先生や周りのお友達も、これまたすごいなあと思うねん」
「なんで?」・・・・ハア?って顔が目に浮かぶわw
「Tくんの今はひとりで頑張りたいという気持ちが周りの人にきちんと伝わってる事がお母さんはうれしいし、自分が今頑張れてるのは周りの人の力でもあるという事をTくんにも知って欲しいなあ」
「なんでやね〜ん!」後ろの荷台が激しく揺れる・・・・ま、言われたのが私じゃ説得力ないかねw
そうこうしてたら入口に。
この教室は二階建ての貸店舗の作りで、開講は月木の午後3時〜7時。
車道に面した入口を入ると自転車置場の車庫が建物一階全体に広く取ってある。これはクモン教室共通みたい。大きくなるとひとりで自転車に乗って通ってくるからね。んで二階が教室の模様。
押さえ切れない好奇心に負けたか、なんと私を先導して二階に駆け上がるT。普段だったらありえないんです!!私の後ろに隠れて腰を押して来るのが精一杯の「やりたい」「いきたい」「欲しい」のアピールで。
そのまま躊躇せずノックをせずに入ろうとするので、膨らんでる気持ちを止めるのはもったいなかったけど押しとどめる。
入室すると、教室の半分で就学児と未就学児に別れている模様。就学児はよくある進学塾のつくりで(え〜と、テスト会場みたいな長机とパイプ椅子が10列くらい並んでる。二人の先生が対面式に座ってて、出来たら立ち上がって見せに行く仕組み)
未就学児は寺子屋みたいな雰囲気。保母さんって感じの年配女性がひとり中央に座っていて、その周りを机が囲っている。椅子はなし、正座で。「ね〜、先生」と子どもが呼んだら先生がすっと覗き込めるし、先生も常に目を配っている様子。先生との距離が近いのが就学児との違いなのかな。
ちょうど真ん中辺りに未就学児の送り迎えの父兄が待てるスペースと、所長の机があった。
といっても、クモンはその日の課題(プリント)が満点になったらオシマイというシステムで、そのお帰りの採点を所長(女性)が担当している様子。就学児は自分から持ってくるけど、未就学児は結構呼びつける(w)ので先生が生徒の方に移動してくる・・・・そんな訳で、所長の机は飾りだな^^;
子どもと担当の先生の距離の近い寺子屋的な雰囲気と、所長のフットワークの軽さで高感度アップでした。
個人に合わせたフレキシブルな対応、臨機応変さはクモンのオハコだとはホムペなどの知識で知っていたので、現場でどの程度実践されてるのかなという気持ちがありましたが・・・・いいんじゃないんでしょうか。
見学のお客様だから今日はトクベツ・・・・と言ったひいき目(?)で見ても、教室の子ども優先の様子は垣間見えたし、子ども達が見学の私達に動じないところも、見学者が来るのが日常なんだなと思わせてくれる。周りのすることなすことに興味津々〜の子が多い(と思う)未就学児で、お客さんの相手は先生の役目といった自覚が子どもにあるのもいい。ここでは人は人、自分は自分でいい。それぞれの役割を果たす事が優先。いったん教室に入ったら自分のやるべき事はやって帰ると。
よろしければ簡単なテストでも・・・・と算数の小冊子(B6で10Pくらい)を持って来られた。
ねえ、かえるさん。いつ終わるの?・・・・続くわ^^;
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