クモン見学、行って来ました〜。


あえてカタカナ表記にします。検索に掛からないように・・・・いまさら守りに入ったか、かえるw


きっかけはご存知のように、某教室の前を通った時の子どもの一声。


「ウチと同じの(百円均一の九九の表)貼ってある。ここは九九を教えてくれる教室なの?」


詳細はhttp://tideover.exblog.jp/6954599/記事は暗いけど、そこんとこは気にしないでね。


私の自宅から子どもが通える範囲のクモン教室は3つあって、うち算数(つまり小学生&未就学児)対象は2つ。


子どもが気に入った教室は実は校区外で。校区外といってもそう遠くなくて私の実家の近くなんだ(と言ってもわからんね)


就学した後のことを考えたら校区内の方がいいんと違うかなあと思ったり、なんせ通学予定の学校正門の正面だから。


でもそこ、本当に普通の住宅兼教室なんで地味なんだw


九九の表も貼ってないし・・・・部屋(教室)には貼ってるんだろうけど。



子どもって結構そういう部分から入るところあるじゃない?お稽古事でも道具から揃えたりとか。


雰囲気も大切というか、自分が頑張ってるイメージを膨らませる要素というか。出発力(そんな言葉ああるんか?)を応援する事ってとても大切だと思う・・・・の・・・・ウチの子特に・・・・言葉でよりも感覚で動くようなところがまだまだあって〜・・・・ウチに限らず子どもってそういうところあるよね??


んで、まあ、一応両方見せてみた。教室を。外からやけど。


やっぱり表が決めてみたいで(校区外の自宅から)遠い方がいいと。遠いっていっても私の自転車に乗せたら5分程度。もうひとつの学区内だったら子どもの足(徒歩)で10分ほどやけどw


まあ、どっちでもいいと言えばいい。クモンは自分の学力に応じて学習していくシステムらしいから。座って先生の講義を拝聴するような私の行ってた進学塾とは違うみたい。そやから校区が違っても不都合はないかなと。そもそも中学に入学すれば同じ校区になるんだし(小学校の校区は小さいよね)


それに教室の外に気を配れる教室って余裕があるんじゃないのかなあとか。人にも気持ちにも。


その余裕が必要だったりするんじゃないかなあとか。特にうちの子w


山あり谷ありした時にどんな対応してもらえるのかって所にすごく焦点を置きたい。


好調な時は黙っててもいい評価もらえるもん。波に乗って自分に自信もつくし。


不調の時にどう切り込んでくれるのかって事。頭ごなしに来るのか。一拍置いてくれるのか。スルーされるのか。こればっかりは入ってみないとわからないんだけど、ある程度は見た目でも判断できる気がする。特にサービス業はね(塾ってサービス業であってますかね?)外観でも誰に向けてアピールしてるのかって事はわかる。主役は誰やねんと。クモンやったら子どもやんかと。


子どもがやってみたい、入ってみたいと思ってくれないと始まらない訳で。


馬だって水飲み場に連れては行けても水を飲ませる事はできない訳で。


やる気を引き出すのが一番ハードル高い訳で。


ま、能書き垂れたけどそんなこんなで、まずは見学予約のお電話。


よろしければ本日早速ご覧になりませんか?と。


おお!門戸の広そうなところもいいねぇ〜。


そんな訳で行ってきました!


ごめん、続くわw
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