昨日の珍道中のエピソードなぞ・・・


明け方から三者三様だった我が家・・・・


出勤でバタバタの主人、風邪薬効果か?グッスリの私、耳の痛みでシクシク泣く子ども・・・・^^;


いつもの時間にのっそり起き出した私を恨めしげな表情の子どもが迎える。


「ボク、耳が痛くて全然寝れんかった〜><、母さん起きへんしっ!」・・・・そ、そうだったのか^^;


この段階で中耳炎だろうと見当をつける・・・・ねえ?その痛みって火曜日まで持ちそう?(おい!)


「そんな事、ボクに聞いてもわかるかぁ〜><」・・・・ごもっともです^^;


私の落ち着き振りに不信感をお持ちの方へ(誰?)・・・・


私も幼稚園時代、中耳炎で鼓膜切開やってます。で、ある程度見通しが立つのです(命には関わらないとか)


耳鼻科の休日診療って地域で一つ・・・西長堀(だいたい難波付近)なんだよな〜、できれば行きたくないんだけど・・・


「ねえ、T。二つに一つどっちがいい?薬局で痛み止めを買って、それを飲んで火曜日にハラダ先生に見てもらうまでガマン。それか遠くて待つけど、今から今日やってる病院へ行く・・・・ただしお金がないから電車と歩きやけど?」


「・・・・病院行く〜><」・・・・チッ! 誘導失敗


18キロの子ブタを抱え、えっちらおっちら駅へと向かう親ブタw・・・・あの?熱がないなら歩いて戴けませんかね〜^^;


病院に到着すると同じような容態(痛がるから連れて来たものの、熱がないので病人らしからぬ元気振り)のお子様がズラリの耳鼻科待合室・・・・対して、冷えピタを貼られベンチにぐったり横たわる子がひしめき合う小児科待合室。


待ち時間の間に容態が変わるのが子どものコワイところ・・・・到着時、大ハシャギだったT様の体温に異変が・・・・(最高時39度を記録、病院来といてよかった〜><)


程なく順番が来て診察室へ・・・あっさり切開決定。火曜日まで持ちそうやったらこのまま様子を見てかかりつけに行きますけど?といった私のつべこべはあっさり却下される^^;


切開後、サイレンと化した子を抱え会計へ。この待ち時間の30分で微熱に戻ったのが、処置の的確さの何よりの証・・・・10040円は痛いけど(しつこいw)


帰宅後、母に事情を話し一万円のお見舞い金を頂く・・・・^^;


母が持参した巻き寿司を食べつつ今日の自分の頑張りをアピる子ども、それをふんふんと聞いていた母・・・・


「まあ、あれよね?この子、生まれてすぐからずっと不愉快な目に合ってきてるから免疫できてるんやろね^^」



ずっと って事はないだろう?




またひとつ、オトナに近づいたTでした。


Image3921.jpg

昨日作ったお弁当です。
ほうれん草胡麻和え、絹さや卵とじ、野菜肉巻き(生協冷凍品)
冷凍食品がないと回りません、実際^^;
Secret