かえるの野望

  • 2008/01/07(月) 19:03:15

前回の記事にて、思わぬ部分(母の美しさ)で反響があったので、ずるっと思い出した昔話をひとつ。


私には、あるひとつの願望というか、野望がありました。


レンアイに無縁だった私ですから、ケッコン願望というのはありませんでした、実は。


なぜなら愛を育んだ実体験が無いから、オトコノヒトとナンカする自分のイメージが全くわかない訳ですよw


せいぜい可愛らしい少女マンガを読んで、リアリティのない妄想するくらいが関の山だったんです(異国の寄宿舎とか、異次元とかw)



が、



ケッコン願望が無いくせに、子どもは一人くらい産んでもいいかなとか思い始めたんですよ。


それも、オットコマエのオトコノコを!


でね、その息子が年頃になると、自宅にじゃかじゃかオンナノコから電話がかかってくる訳ですよ。


「あの〜、○○くんいらっしゃいますか〜?」な〜んて可憐な声でね。


「あら〜、あなたこの間も電話を頂いた方よね〜?ごめんなさいね〜、今ちょっと出かけてしまってて・・・帰ったら伝えておきますからね^^」


「はい、よろしくお願いします」


受話器を置いて間無しに、再び電話のベルが鳴る・・・・


受話器を上げると、別のオンナコが思いつめたような声で・・・・以下エンドレス。



どうよ?



・・・・でもね、最近の携帯電話の普及具合だと、将来的に私が息子宛の電話を取るチャンスって無さげよねぇ〜><


・・・・ってな話を、主人にしてみた事があったんです。



「大丈夫だよ^^きっと、じゃんじゃんかかって来るよ」と主人。



「え?そ、そう?」ワクワク!そうだといいけど・・・・



「Tくんが教室で暴れて困ってます。お母さん!すぐ来て下さい、とかなw」



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



「涙声の混じったヒステリックな担任の声で毎日のようにw」



そういうのは結構です><




Image3521.jpg

今日のお弁当です。
ウィンナー、肉じゃが、パプリカ甘酢、ほうれん草お浸し。

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