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頭打ちの私^^;
- 2007/10/27(土) 18:04:10
今日はTのプレイセラピーでした。
前回に引き続き、待合室でグダグダ・・
いや・・前回よりもパワーアップしてたかもw
先生が待合室に迎えに来ると「ん〜、ボク、眠たいからここで寝とく」
「じゃあ、診察室で寝ててもいいから行こうよ^^」
更に「ボク、体の具合が悪いから診察室に行けない」とアピール。
「じゃあ、先生が手を繋いで連れて行ってあげる^^」
「先生いらない」
「いらないか〜、困ったな〜^^;」
「T君、今はお母さんと離れて頑張る時間でしょ?」と私も促してみる。
「だから、ボクはお母さんと離れたくないんだったら!」
こんな感じで20分が経過。
「じゃあ、前と同じようにお母さんに診察室の前までついて来てもらおうか?」と先生。
「嫌だ!」
「どうして嫌なの?」
「ボク、お母さんと一緒に遊びたいから^^」
「ん〜、T君、先生は今どんな気持ちだと思う?」
「そんな事、ボク、どうでもいい!」
「先生は、嫌じゃないけど困った気持ちなんだ〜」
「あっそ!」
「なんだか、先生だけ除け者にされてるみたいな気がするんだ」
「・・じゃあ、後でよしてあげるから」
「そう?じゃあ取り合えず診察室に三人で行こうか」
ここでようやく廊下へ移動。
ここからエレベーターに乗って診察室に上がるのだが、乗る寸前でまたしても膠着状態。
先にエレベーターに乗る先生、続いて乗りなさいと促すも、私の上着の裾を引っ張って抵抗。
「T君、どうした?」先生が声をかける。
私の後ろに隠れてしまい、ポカポカと背中を叩いて来るT。
「T君、ここではお母さんは先生の言う通りにしてくれる事になっているから、嫌な気持ちはお母さんに言ってもダメなんだよ?」と先生。
その言葉を聞いて、じりじりと先生の背中に回って蹴りをかますT。
「背中から来るの?来るなら前からおいでよ?」
素直に距離を詰めて、膝に蹴りを入れるT。
「出来たじゃない^^」
息せき切って、再び私の背中に隠れるT。
「ねえ、T君。みんながみんなT君の思い通りには行かないんだよね?」
「うるさい!アホ!バカ!シネ!」
「T君は、最後はそこへ行くんだね^^」
「シネ!シネ!シネ!」
なんかもう・・私の過去(のTへの対応)を(Tに)再現されているみたいで居たたまれなかったんですけど^^;ええ、自業自得ですね。
結局エレベーターに乗って診察室に入ったのが、終了予定時間の20分前。
きっちりと先生を除け者にして、私と二人でシルバニアファミリーを楽しむTでした^^;おい!
終了後の先生との会話で「前回、僕がお母さんから引き離した事を覚えているから、今回は僕をはじこうとしているんでしょうね」
「それは仕返しという事でしょうか?」
「そうだと思いますよ。立派なメッセージ、表現ですよ^^」
はあ〜、そうですか・・随分と打たれ強いんですね、先生〜^^;
セラピー後、帰りに入ったラーメン屋で一階がガラガラにもかかわらず二階フロアに行きたいと突っ張るT(空いてる時は一階フロアのみなんですが・・)
「とっとと交渉しろよ!」と言わんばかりに私の脇腹を突くT。
先ほどのセラピーでガマンをさせた負い目から、しぶしぶ交渉に入る私。
意外にすんなり通って拍子抜け。
二階に上がると、結構たくさんのお客さんが入ってる。
一階でも二階でも、そんなに気にしなくてよかったのかも?
だけど、ここはビシッと言っておかないと!
「T!先生も言ってたけど、みんながみんなTの思い通りになる訳じゃないんだからね!」
「ボクは、そうは思っていないからさ^^」
絶句、絶句、絶句!
私は、おそらく生涯コイツに勝てそうにはありません。
先生、せめてもの装備、打たれ強さを分けて下さ〜い><。
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この記事に対するコメント
おはようございます。
プレイセラピーって大変なんですね…。
こんな言い方をしちゃいけないのは重々承知の上で…。
あくまでT君が主人公なのでしょうが、僕にも娘がいて。なんとなくかえるさん!お母さん!ファイト!って気持ちになりました。僕ならメゲてしまいそうだもん。
すいません。
ピースさんへ
プレイセラピーって面白いでしょ〜?(じゃなくてw)
これだけ内容が濃くて乳幼児医療制度で格安・・つくづく有難い制度だと感謝してます。お金の問題だけじゃなくて。
主人は「自業自得、お前が一生かけて償う事やろ」とあっさり言いますが、そこまでスッキリ切り替えられませんね。誰かが追い詰められているのを間近で見るのは何度経験しても慣れない・・胸が詰まって来ます。
「T、感情を出してくれてありがとう、出せる場を与えてもらってありがとう」今はそこどまりですね。その先の自己嫌悪に移行するのが怖くて自分の感情は止めている状態ですから^^;まだまだ未熟者ですね。
確かにメゲるんだけど、同時にTの成長も感じられるから嬉しい気持ちもあるんです。これはこれでねえ・・結構心地いいもんなんですよ。つらい・しんどいばかりじゃなくて、そこに付随している滋味のような部分をブログでも伝えていけたらいいな〜と思っています。
ありがとうございました^^