パインママの法則?

  • 2007/10/26(金) 14:06:35

ブログ仲間さんにオススメされたZEROの法則を読んでみました。
ご紹介ありがとうございました^^

う〜ん、人間不信になりそうな状況の数々ですね〜^^;

主に恋愛関係に至るまでのカケヒキについての状況なのでしょうが、今の自分とママ友さんの関係に当てはめて唸った部分がありました。


〜第15回目の法則〜

>好きな男性がいる女性にとって、「恋愛感情を抱いていない男友達との約束」ほど軽いものはない。彼女との約束も、女友達との約束も、それぞれ大事にする男性とは違い、女性は彼氏とただの男友達の約束に圧倒的な差をつける。よって、男友達との約束は、かなり平気でドタキャンしてくるケースが目立つ。
 
>まあ、こうなっても、共に恋愛感情を抱いていないのなら特に問題も起こらないが、男性が女性に恋愛感情を抱いている(告白した)関係で、約束の不履行が行われた場合は確実にもめ事が起こる。
 
>片想い中の男性は力の入れ方が違うから、女性を執拗に責める。
「なんで?」「どうして?」と。しかし、これは無理もないだろう。男性からすれば、この日のためにした、うまい店の載っている本を見たり、インターネットでデートコースを調べたりという努力を無にされたわけだから。ところが女性にしてみれば、これは「男性が勝手にやったことで」「そんなことをあたしに押しつけられても困る」わけである。
 
>女性というのは、好きになった男性だけが特別なのであり、恋愛感情のない男友達はとりあえず気が合うというだけで、無難に付き合っていこう程度の普遍的な存在だ(人によって、気が合わずとも『友達になることで自分のステータスを上げられる』『自分のプライドをくすぐってくれる《つまりアプローチしてくれる》存在の男友達を置く人もいる。勿論この場合、女性の言う友達関係とは《そう言っているだけ》程度で、つながりは薄い)そういう存在の人間から責められたり、命令口調されたりすれば、当然のように反発をする。その意識が今回の法則なのだ。


この部分をパインママと私にアレンジしてみます。


家庭第一主義の女性(パインママ)にとって、「家族以外との約束」ほど軽いものはない。同じクラスの保護者との約束も、女友達との約束も、それぞれ大事にする人とは違い、女性は家族とそれ以外の約束に圧倒的な差をつける。よって、家族以外との約束は、かなり平気でドタキャンしてくるケースが目立つ。
 
まあ、こうなっても、共に親交を深め合いたいといった気持ちを抱いていないのなら特に問題も起こらないが、同じクラスの保護者がクラス保護者・役員としての役割を女性に求めている関係で、約束の不履行が行われた場合は確実にもめ事が起こる。

特に同じクラス役員はクラスにおいての役割に対する力の入れ方が違うから、女性を執拗に責める。
「なんで?」「どうして?」と。しかし、これは無理もないだろう。クラス役員からすれば、この日のためにした、前年のデータを調べたり、他の保護者達との調整を図ったりという努力を無にされたわけだから。ところが女性にしてみれば、これは「その役員が勝手にやったことで」「そんなことをあたしに押しつけられても困る」わけである。
 
女性というのは、自分の家庭だけが特別なのであり、クラスの保護者はとりあえず気が合う、及びオツキアイというだけで、無難に付き合っていこう程度の普遍的な存在だ(人によって、気が合わずとも『友達になることで自分のステータスを上げられる』『自分のプライドをくすぐってくれる《つまり黙ってフォローしてくれる》存在のクラス保護者の知り合いを置く人もいる。勿論この場合、女性の言う友達関係とは《そう言っているだけ》程度で、つながりは薄い)そういう存在の人間から責められたり、命令口調されたりすれば、当然のように反発をする。その意識が今回の法則なのだ。


どうでしょうw
ちょっと強引ですけど、私的には結構スッキリ来ました。

つまりパインママにとって、私達役員やその他の保護者が雁首つき合わせて「あ〜でもない、こ〜でもない」とやっているのは、私達が勝手にやっている訳であり、自分達はリンゴママ(役員のリーダー)に「会に来るように」とメールを打たれたから仕方なくオツキアイで参加をしているのであり、参加した地点で自分の任務は完了だと解釈している訳だ。

だから、この間の会のような時間オーバーなどといった狼藉は家庭第一主義の彼女にとって許しがたい越権行為であり、参加する事ですでに任務遂行を終えている彼女への裏切りであり、逆ギレに見えた言動も彼女にとっては正当なる反撃であったのだ。

その後の私のメールでも、私は「会でポツン状態になってしまった彼女達に対しての配慮が欠けていた」というつもりでメールをしたのだが、彼女からすると、「時間オーバーをして自分の任務以外の事を強行し続けているこちらの配慮の無さ」についてのメールだと受け取っている可能性もある訳だ。

もしかすると彼女的には「ポツンどうでもよし」なのかもね。あら〜^^;

議題のメドが立つまではクラス役員は退出不可の思考の私と、時間が来たら何人であっても退出可の思考の彼女。

彼女に役員の意識の差異を埋め合おうと提案した所で「他の人達が勝手にやったことで」「そんなことをあたしに押しつけられても困る」訳なのだろう。

ふ〜む、ふむふむ。



まあね・・このような女性の思考について参考にはなったけど、まずは本人の言葉を聞いてから(彼女については機会があったら程度でいいけど〜^^;)云々していきたいとは思っています。

恋愛には役割は無い(と思う)から通る思考でも、社会に出たら弊害がありそうな思考だな〜。自分中心で事を進める事が可能な恋愛と目的中心で事を進める事が必要とされる役員活動。その違いを自覚して状況に応じてパターンを変えてくれてたらいいんだけど・・

ん?
これって、こちらの方が思考や行動を変えていく為に参考とする法則なんだろうか。むむむ。

確かに、相手は変わりたいと思っていない訳だから、変わりようがありませんものね〜^^;

この記事に対するコメント

は〜コメント書いたのに、間違って消してしまいました。。。大ショック。

しょうもないもの紹介してごめんなさい。自分が落ち込んだ理由がわかりやすいだろうと思って紹介しただけで、決してお勧めで紹介したわけじゃないですよ。

まあ私のように読んでしょうもないことで凹んだりしなければ(ていうか女なのに凹むな!)、「なるほど」とか「あ〜あるある!」思える法則だとは思います。



  • 投稿者: colorful
  • 2007/10/27(土) 20:08:40
  • [編集]

colorfulさんへ

そうですよね、オススメじゃないですよね。
言葉の使い方に配慮が足らなくてごめんなさい〜><

「なるほど」「あ〜あるある!」と思うと同時に、確かにこれは落ち込む理由になり得る法則でもあると思いました^^;

  • 投稿者: かえる
  • 2007/10/28(日) 14:24:52
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する