- | HOME |
希望を持ち続ける事は たやすい事ではない?
- 2007/10/25(木) 00:10:50
リンゴママから電話があった。
携帯の電池切れを起こすほど、くっちゃべってしまった^^;
おしゃべりw
半分以上は私が話してた。
気になっている事は二点。
バザーの進行が思うようにはかどらない事。
パインママとイチゴママがベテランママ達から孤立してしまっている事。
今、一番私達が優先すべきはバザーだろう。
「二人の事は気になるし、自分だってこのまま二人が浮いている状況がいいとは思ってないけど、今彼女達の本音を聞いて、こっちの本音も話して・・それが亀裂のダメ押しになったらどうするの?T君ママの言ってる事はリスクが高いで。それやったら、言葉は悪いけどうわべだけでも取り繕ってバザーを進行していきたいねん」とリンゴママ。
そういえばそうだ。
本音をぶつけ合えばうまくいくなんて・・夢みたいな事を・・。
私達は「ぞう組の子ども達のお母さん同士」といった繋がりでしかないんだ。
無二の親友でもなければ、共感し合える部分も少ない。
腹を割ったらええんやと言って、割った腹がどろんどろんで自分の手に負えなくなったら私はどうすんだ?
顔も見たくないほどの亀裂になってしまったら?
言葉を重ねれば重ねるほど、本当に伝えたい事が食い違って来るのは経験からいってもよくある事。
だって、お互い最後は「相手が変わればいいのに」って思ってしまっているんだもの。
誰だって、自分だって、出来る事と出来ない事があるのは当たり前なんだから・・現実を見なければ。
リンゴママは私の寝言めいた案に辛抱強く付き合ってくれたと思う。
私はこういう人をもっと大切にしなければいけないな。
自分の力の限界を感じる。
でも・・それは思ってたほど辛い事でなくなって来ている。
いやらしい言い方だけど、結論付けてしまわなければ可能性は残されているのだから。
皆で仲良くやれるチャンスも残されている訳だから。
少なくとも、父の手術の時よりは希望が残されている。
そう考えると、己に絶望して悲観する状況ではない。
例えが父絡みばっかでアレだけど、自分が安心したいから、楽になりたいからという気持ちだけで誰かの進退を自分が決めてしまう事はやめておこう。
- 墓標
- | comment(0)
この記事にコメントする
- | HOME |
この記事に対するコメント