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重い腰を上げて・・2
- 2007/10/20(土) 12:40:31
以下、パインママとのメールのやりとり詳細
パインママ 「今日の委員会、用事があるので行けません、すいません」
私 「了解です。先日の会では自分が議題に食いつく事に必死で、配慮が足りなくてごめんなさい」
パインママ 「いいえ!でも、最近夜寒くなって来て、私は仕事をしているからパインに風邪でも引かれてしまうと困るんです。ですから早めに帰らせてもらう事もあるかと思いますので、ご理解お願いします。ダンナの帰宅が遅くて、他に預けられる所も無いので、絶対に会には連れて行かないといけないんです・・今日は行けなくて本当にすみません」
私 「わかりました。自分で采配しないと回らないしんどさってありますよね。預けて来ている私ですが、例え実母であっても気を使ってしまいます。人の時間を拘束する以上、実のある結果を出したい欲もあります。だけど、それはひとりよがりになってもいけませんよね、反省です。今日はとても寒いです。ご自愛下さい」
お迎えの時間が迫っていたので、送信した後すぐに園に向かう。
と、教室にはパインチャンママの姿!!
同じ時間のお迎えだったのね〜。
濃ゆいメールの直後だけに、照れくさくってしょうがない^^;
でも、それは彼女も同じ様子みたいだ。
思い切って声をかける。
「先程はどうもです〜^^」
「あ、はい〜^^;」
「色々とお話できてよかったと思ってます」
「はい。委員会、よろしくお願いします^^」
「わかりました、やって来ます^^v」
「T君とT君のお母さん、バアイバア〜イ!」元気印のパインちゃんの声が廊下に響く。
事務所の前で彼女達と別れると、事務所からI先生が出て来られた。
「お母さん、今朝は配慮が足らずにごめんなさいね」
「いいえ!私の方こそ過敏になってしまって涙を見せたりして、気を使わせてしまってごめんなさい」
「ううん、話の順序を飛ばし過ぎたと反省してるの」
「めんどくさくてすみません・・^^;」
「いいえ。私、運動会でのTちゃんとの関わりで、Tちゃんとの今後の関係の手ごたえを感じたものだから、Tちゃんにお迎えの時間を認識してもらういい機会だと強気で押してしまってて・・お母さんに対しての配慮が足りなかったと思うわ」
・・そうだった。運動会の間、揺れ動くTにずっと寄り添って下さっていたのはI先生だった。I先生なりにTとの関わりが密になるにつれ、落としどころというか、手ごたえを感じて自信を付けられの言動だったのだろう。ここまでだったら押しても大丈夫と。
それをTを差し置いて、私が過敏に反応してしまった訳だ。
I先生がTに話しかけている形を取りつつ、私に対して「アンタが働いてないのに子どもを預かってやってるんだよ?」といった負のメッセージを送信して来ていると思った私。
おいおいおいおいおい・・^^;
確かに以前、そのような言動の保育士さんや園のママさんが居た事は事実だ。
だけど、それはI先生では無い。
保育士さんや園のママさん=働きながら子育てしている人達に「いじられた」過去が痛い経験として認識され、はびこり、新たな出会い・スタートへの妨げになっているのではないのか。
つまり、自分のスタートの妨げとなっているものは、やはり自分の心の中にあるのだろう。
自分の自信の無さが浮き彫りになる。
人を信じ切るって本当に難しい。
どうしても、他人という存在は自分を傷つけに来るものだと認識してしまう。敵だと。
他人に勝たないと、自分の存在が危うくなるような感情が根付いている。
それは育ちかもしれないし、資質かもしれないし、両方かもしれない。
とにかく私の中に根付いている不安、恐怖なのだろう。
多分、生涯消滅する事はないのだろう。
だけど、ひとつひとつ向き合っていこう。
仲良くなろう。友達になろう。共生しよう。
ひとり戦国時代?
やだな〜^^;
コメントありがとうございま〜す^^お返事、もう少しお持ち下さいね。
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