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ヘナヘナな君へ
- 2007/09/26(水) 14:00:19
疲れちゃったのかな。
緊張の糸が解けたみたいにヘナヘナに?
例えばぴったりした靴を履いて一日中歩き通しで、一人になって靴を脱いだらそれまで抑えていた疲れや痛みが一気に噴出したような?
そんなヘナヘナなのに、しっかり歩けよと望まぬ追い討ちをかけられたりとか?
すべて自分がいけないような、どこにも居場所がないような錯覚にとらわれて?
錯覚なのかもしれないけど、少なくとも自分が望まれたり望んだりしている世界ではなくて、希望への実感がどうしても得られなくて。
問いかけられる事も、問いかける事もわずらわしくて、億劫で疲れてしまった?
怯え震えてるのは君だけじゃないよ。
私も君に踏み込めない自分が腹立たしいし、君を失うのはもっと怖いんだ。
私が一歩踏み出すのを躊躇している間に、君は自意識のロケットで大気圏に跳び出し地球を三回転半くらい周回して磨耗してしまう。
地球のしがらみは欲の塊で胡散臭くて、君の信号はかき消されてしまう。
私だって君の心の信号をキャッチできる自信なんか全然無いんだ、情けないけど弱音を吐いてしまおう。
それでも私は君と再び交信できる事を願っているんだよ。
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