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親バカの夜
- 2007/09/23(日) 18:34:09
またまた「しまじろう」の話で失礼します^^;
ワークブック(キッズワークという名前でした)をTと一緒にやっていて気付いた事。それはTはひとつの文章問題にふたつの問いかけをされると混乱するらしい、という事。ま、なんとなく想像つきますよね^^;
例えば「絵を見て空欄に合う言葉シールを選んでね」(もちろんキッズワークはひらがなで書いてます)という問題で、小さいリュックと大きいリュックの絵の横に「ちいさい⇔( 空欄 )」と設問されている場合は、問いかけがひとつなのが幸いして、「おおきい」のシールを見る前から「ここは大きいだ!」とご名答^^数あるシールの中から「おおきい」シールを見つけ出し、指定の空欄に貼付する事も出来ます。
が
「忘れ物を届けよう。誰に届けるのかな?★に書かれている問題を読んで合う人の●を押してみよう」★には「前から4番目の人に届けるよ」と設問されて、更にバス停の時刻表から順番に整列して並んでいる数人の人、といった場合はお手上げの様子><。
まず★に書かれている問題に沿って回答を考える、という行為がひとつ。続いて「前・後」の感覚を左右で体感しなければならないという違和感を克服して、前から4番目を見極めていく事がふたつ。これって難しい様子です・・って、言ってる意味がワケワカメですかね^^;
「左右」に並べて、バス停時刻表を置いてある位置から
「前・後」と決めるのは、これいかに?
こちらの配列の方が、前後の感覚がつかみやすくないかい?
Tからすれば、上の絵は「なんで左のオッチャンが前なんだよ?」と。
「いや、バス時刻表に近い人から先頭でしょう?」とか「並んでいる人の向きから考えても左でしょう?」とか「まえってなってるからじゃないの?」とか色々説明したんだけど「そうかな〜?」と首を傾げるばかりのT。
ここ、つまずく所なんでしょうかねw
ま。キッズワークの絵だと、人物配置に奥行きが無いんだもんね。それで前後って言われてもちょっとわかりにくいよね^^;と、我が子をフォローw
一緒に取り組んでいると、いかに自分が様々な取り組みを無意識にやり過ごして乗り切って来れたのかという事を実感します。ああ、こういう感覚の相違が「障害」なのかな〜?とかね^^;あ〜、そりゃしんどいこっちゃなあ〜と改めて思います(本人がね)
このように一見わかり辛いストレスをたくさん抱えて集団生活を送って来てるし、これからも続くんやなあ〜><。 T。アンタ、えらいよ!親バカの夜は更けていくのです^^;
人類の発明は不便さの克服から生産されたんだよね〜^^だからそんなに悲観する事でもないと思うし・・と強がってみるw
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この記事に対するコメント
は〜
なかなか興味深い目線ですね。
こうしたらわかるだろ、って思ってやったことでもなかなか伝わらないことって実生活でもあるし、まさか伝わらないとも思ってなかったからびっくりしたりしたような経験もあったような。
逆に、「わかりにくいな〜」と思うこともわからない自分が悪いのかと思ってましたが、こうしたらわかりやすいのに、っていうのも考えてみるべきなのかもしれないですね。とか思ったり。
物を伝えるって難しいですね。
colorful さんへ
共感ありがとうです^^
物の見方というか、視点の角度の幅がある方が明確に対象物を捕らえやすいという事はありますね。心の動きにも当てはまるかどうかは微妙ですが・・^^;
つながっている手応えを実感したり、自分の未熟さに頭を抱えたり、相手の無理解に腹を立てたり・・そんな事の繰り返しですw