ふと思い出した事があります。
高校一年の頃、学年全体で職業選択テスト(正式名忘れました)をやりました。設問に解答して、自分がどのような職業に向いているかを絞ってくれるテストだったと記憶しています。どのような設問かというと、例えば「新聞紙があります。これで出来る事をいくつでも書いて下さい」とかユニークな問題もありました。

私は中学の頃に「エイリアン通り」で少女マンガに目覚め「漫研」などに所属しておりましたので、下手下手ですがイラストを描くのが好きでした。そんな訳でこのテストの結果に「芸術系」などが出るといいなあとひっそり思っていました。

が、結果は向いている専攻に人文系。向いている職業に教師でした。

がびご〜んw

私は小学生(9〜12才頃)の時の担任に陰湿ないじめを受けていましたので「ケッ!教師なんか冗談じゃねえや!」と、このテスト結果にすっかり意気消沈でした^^;

そんな中、同じクラスで私とは挨拶程度に話す関係でしたが、利用駅が同じで顔はよく見るという女子が「アタシ、芸術系だって〜」と私に言って来ました。私が大の漫画好きで授業の合間にしょっちゅうイラストを描いて暇をつぶしているのを知っていたのでしょうか。

「へ〜」私は気のないそぶりで答えました。今だったら素直に「いいな〜。代わってよ〜」などと軽口を叩けるのでしょうが、今以上に自意識過剰の高校生時代でしたので自分の感情を出すのは難しかったです。

結局、私は誰にも(両親にも)その結果を話す事も無く自分の心の中の闇に葬ってしまいました。そして高校二年になって選択性の進路を決める際にも思い出しもしませんでした。ハナっから眼中になかったというか。

今考えたら随分もったいなかったな〜と^^;

今改めて人文系を検索してみると、語学、文学、歴史学、哲学、心理学、社会学、行動科学、文化人類学等を指し、教育学は含みませんが、教育大学・教育学部内の人文系分野は含みます。とありました。

哲学、心理学とかめっちゃ興味ありますや〜ん!

恥ずかしながら私、人に何かを教わる事も好きですし、教える事はもっと好きでございます^^;教師・・よかったかも??

ああああ〜。「あの日に帰りた〜い!」とかちょこっぽ思いましたw

己を知る事。特に自分の得意分野は早いうちから知ってて損は無いんでしょうね〜。好きな事が得意な事と一致するとは限らないもんな〜^^;
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