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え〜と。
究極の「つべこべ」対極本だと思います^^
すき



シンプルですなw



内容(「MARC」データベースより)
「すき、きらい、どっち?」きらいと答えて、きらいなところを挙げていっても、相手が傷つき、さびしい思いをしたりして、自分から離れてしまうのは、やっぱり悲しい。短い言葉と大胆な画面構成で2人の関係を描く。


絵本らしく、ほとんど言葉での補足がありません。


もっさりしたデカい生き物が「すき」と伝えて、シャープで粋な生き物が「きらい」と返します。


その理由は・・・・


「かっこうがきらい」「つまんないしっぽ」「へんな歯」「さえない目」「きたない毛」・・まあまあ・・よくもこうずらずらとw


だけど、それぞれの「きらい」に助けられているのは誰?と、絵で問いかけます。


この「絵」で問いかけているというのがミソかなと思いました。


なまじ決まった「言葉」が無いから、読み手の気持ちに直接響いて想像が膨らむんですよね^^


読み手の「良心」に託しているんでしょうね。


「良心」というのが果たして適切な言葉かどうかは、自分で書いてて少し疑問なんですけど。己の語彙の貧しさを呪いますw


そもそも「人の嫌がる事はしないようにしましょう」な〜んて、言葉でくどくど言ったってわかりゃしないんですよね^^;

だけど伝えたいし、理解して欲しい部分ではあります。

しかし、一歩間違えたら主観入りまくりの「つべこべ、くどくど」になりがちで、終いには各人の過去のトラウマが出て来て思わず「なんでわかんないのよっ!」などと激高しちゃったり(え?それは私だけ?^^;)

つべこべ書きましたが、脱帽!お見事!アッパレ!な絵本です^^オススメです。
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