会合で^^;

  • 2007/06/23(土) 00:52:51

金曜日はファミレスでクラス役員の会合がありました、午後7時30分開始。

イチゴママは貧血で欠席、雨は上がったがニンプにはこの気候はつらい。

リンゴママと私は子どもを主人に見てもらえる事になりテブラで参加。パインママはパインちゃんを連れて来てた。ご主人の帰宅が遅くて、実家が遠くて、となるとやむ終えないよね。

まずは今回のバザーの出し物を食品か非食品かを含めて、それぞれバザーについて思う所を述べましょう、との切り出しでスタート。まずは言い出しっぺの私から。

自分は途中入園の身で常々感じている事なのだが、この保育園には代々継承されている伝統があって、特に今のクラスの雰囲気に、そのような根強い威圧感を感じている。その上で、やはりバザーは例年通りの食品(調理)が適当なのではないかと伝えた。

例えば、年間行事は保護者全員参加が当然だと言いながら閉鎖的な暗黙の了解事項が多く、途中入園の保護者が積極的に入り難い雰囲気があり、そのギャップに距離を置いている保護者も多いように思う。結局主軸の保護者はおのずと固定されて、益々参加者と非参加者との距離は縮まる事はない印象を自分は受けている。

今年のクラス役員は自分達だし、例年主軸になってもらっている保護者の流れだけに沿って進めるのではなく、行事に関わりの薄い保護者も参加出来るような流れが欲しいと思ってる事。

その姿勢が、来年クラス行事が頻繁な卒園クラスでの結束の流れを作る上での必須条件と自分は考えているし、何よりもまず自分達役員同士が納得した上で行事を遂行していきたい気持ちが強い事を述べた。

来月の運営委員会までにクラス行事の係分担表を作成・提出するのだが、具体的な案が絞り切れないままでは何〜も浮かんで来ないので、先日リンゴママに相談の結果、一度クラス役員四人で集まって案を絞っていきましょうという事で、本日の会合になりました(立て板に水、血は争い得ないww)

リンゴママが続く。自分はこの保育園の従来の雰囲気が好きで入って来ている事。年々保護者間の交流が偏って来ている印象を受ける事。各クラスでカラーはあれども、お兄ちゃんの時と比較しても保護者間でかなりの温度差を感じ、改めて世代の差異に困惑している事。Tママ(私)の言うように来年の卒園クラスに向けて結束したいと願いつつも、正直難しいかも?と考えているので、従来通りにベテラン保護者の力を借りて、バザーを始めとするクラス行事を遂行していきたいと自分は考えているが、ちょっぴり自分達なりの工夫も添えたい気持ちもある事を述べた。バザーは他クラスの兼ね合いも考えて調理食品が適当だと思うとの事。

最後にパインママ。私は子どもの放置が一番嫌い。行事において親が主軸になるのは理解出来ない。子どもの目線に合わせた行事を提案していきたいし、何の工夫も無く漠然と時間だけ拘束されるのは抵抗がある。せっかくの機会だから自分達が楽しめる流れを作りたい。バザーは子どもも喜ぶ調理食品でいいと思うとの事。



バザーでの出し物 調理食品、ハイ、決定w


次に、従来の風潮の「下の子クラス優先性」についての議題に移った。
(同時期に通園させている園児が居る家庭は下の子クラスでの行事参加を優先の事、ただし上の子が卒園児クラスの場合は卒園児クラスが優先)

こちらは、該当保護者は拘束が短期間のクリスマス会とお別れ会での参加を促す事に決定。

ここでお開きと思いきや?いい機会と思って、Tの自閉症の事をパインママにもカミングアウト。

それを皮切りに、一気に流れが子育てお悩み相談に変更w

ε-(ーдー)

(b^ー°)

o(≧∇≦)o

( ̄⌒ ̄)ゞ

ヽ(‘∀’)ノ

リンゴママの携帯が鳴る、皆が注目。


え?時刻は午後11時30分( ̄□ ̄;)!!

パインちゃん、パインママのお膝でとっくに沈没(^^;)

私達って・・・・・・・世間で言う所の子供放置母?

この記事に対するコメント

なんだかとても充実した会合だったようでよかったですね(間違ってたらごめんなさい)
子育て悩み相談ってどの家庭、どのお母さん方にとっても、大なり小なりあると思います(お父さんの育児不参加も含めて)

むしろ、バザーでの会合よりも、その方が結束力が出来たのではないでしょうか。秋のバザーまでにこんな会合が何度も持てて、より結束して下のお子さん達のママさんにも協力お願いできるといいですね。

  • 投稿者: ピース
  • 2007/06/23(土) 07:19:50
  • [編集]

・・ピースさんへ・・

とても充実してました(^^)
自分の事、他人の事など余計な事までベラベラ話した気がして帰宅直後はど〜んと落ち込みましたが、ブログを書いてるうちに、自分の中でなんとな〜くですが道筋がつきました。

ベテランさんも試行錯誤して行事に取り組まれたのだろうし、工夫もされてたと思うんです。その頑張りがうまく継承し切れず結局自分達で抱え込んじゃって、後継者が居ないまま4歳児クラスまで来ちゃったんだろうね、という結論になりました。

お父さんの育児不参加ネタは「オカアチャンの甲斐性w」をはかるバロメーターでもあり、一種のステータスでもありますから、こういう場では比較的好意的に受け止められてるんですよ^^

手ごたえが感じられる会合になった事がうれしいです。励ましありがとうございました^^

  • 投稿者: かえる
  • 2007/06/23(土) 12:24:05
  • [編集]

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