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占いの効能
- 2007/06/11(月) 19:45:39
今日のネッ友さんのブログに興味深い記事がありました。
「着ぐるみのくるみ」 つららくるみさん 「元を正せば、占い日記だった。」
http://kigurumikurumi.blog.shinobi.jp/Entry/88/
相変わらずの事後報告ですみません(^^;)
まずかったら連絡下さいませ<(_ _)>
私の母は四柱推命の占い好きが講じて
私が高校生の時に師範の免状まで取得しちゃいました。
四柱推命の占いと一口に言っても、何やら流派があるようで
オールマイティという訳では無いのでしょうが。
そんな母の影響で、占いにはあまりいい印象を
持っていなかったのですね。(^^;)
え?って思われちゃったかな?
まあ、もう少し私の話を聞いてからお帰り下さいね。
いい印象を持てなかったのは、私が日常の困り感を表明した時に
必ずといっていいほど母が
「アンタは身弱(みじゃく)−2だから適応の幅が狭くって
生活能力が弱いンよ、
その点お母さんは身旺(みおう)+9だから行動力があって、
あらゆる事の能力が高いの。
まあ高過ぎて困っちゃう事もあるんだけど、
アンタにはこんな悩みはわかんないでしょ?」とか
「アンタはセイカン(漢字忘れた)やから、
正論やキレイ事ばっかりでT君を追い詰めるの。
あの子は偏印(多分この字)で天才肌だから正攻法じゃ伸びないのよ。
その点お母さんは比肩(これもこの字)だから、
臨機応変に競い合ってウンタラカンタラ・・」
「アンタは傷官で口刃(多分この単語)があるから口が悪い、
だから誰とでもトラブル訳よ、職場も転々としてるしね。
対人関係のまずさはお父さんソックリ!これはもう○○(父方の苗字)の血やね」
いかがですか?
私が占いを嫌いになった理由が
なんとな〜くお分かり頂けたのではないでしょうか?
そうなんです、お気付きになったかもしれませんが
私は占いが嫌いなんじゃないんです。
占いの内容如何より、母の使った言葉
すなわち母(の思考や表現力)が嫌いだったんですね。
いくら精巧な分析力に恵まれていても
頭に浮かんだ言葉を自ら整理もせず垂れ流して、
「アンタに必要な情報は自分で拾え」っていうんじゃ
不親切というか、ズボラと思われても仕方が無いと思うのですよ。
占いだけでなく、もう少しで母そのものまで嫌いになりかけましたよ。
しかも、何気な〜く自分の言いたい事を占いの結果にすり替えて
私に押し付けて来ているように感じます。
聞き苦しい & 息苦しいんだよっw
でもね、これって母に限らず
対人関係において結構ありがちな事だと思いませんか?
本当に伝えたい情報を、その人レベルまで落とし込んで
表明してあげるのがプロだと思うのですよ。
ましてや相手を占った際に
その人となりの特徴を握っている訳ですから。
なおかつ自分が前面に出るのではなくて、
相手に華を持たせるというか、
自分で気付きを生み出せる部分を残してあげつつ
サポートするのが、リピーターを呼ぶ秘訣じゃないのかなって。
これは余計なお世話かな。
まあ・・母にとって、私は練習台というか
無料の相手ゆえの対応なのかもしれませんけどねw
さすがにお客さん相手にこのような対応はしていないと思いますよ。
個人的には、無料とか有料とかで気持ちを分けて欲しくはないのですが・・
こういう所が母の言う所の「正論・キレイ事の正官(多分この漢字よね?)」
なのでしょうかね。
・・母ってば、細々とクチコミでお客を取っているのですよ、オドロキました?
やっぱ身旺(みおう)+9効果?
何デモエエカラ、オ小遣イ頂戴w
くるみさん、こんな記事でごめんなさい(^-^ゞ
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この記事に対するコメント
横レス失礼します。
HPが高いとか、なんかロールプレイングゲームのような…、すごいですね。驚きました。同時に、あぁ俺もそんなん嫌だなと思いました。かえるさんの仰る事よく分かります。相手の言語で話してあげないとわからんですもん。それはたぶんどんな小さな社会(組織)でも同じ様な気がします。
せめてT君には良い所をばっちし褒めてあげてくださいね、シンプルな言葉で。
・・ピースさんへ・・
ヒットポイントですか〜、うまい事を言わはりますね。
母は言っていい事と悪い事の区別がつかないんでしょうね、
想像力の欠如w
まあ母ほどキャラが際立って、しかも財力があれば(重要w)
偏りも愛すべき個性、母にとっては鬼に金棒ですわw
(義理の息子の主人はどう思っているのやら?)
今は別居ですから振り回されず、正〜直助かってます。
適度な距離感は冷静な判断力を養いますからね。
・・しかし、ナントカなって欲しいものですね、ダンジョンじゃなくて、
そちら様のババジョンも。
子どもに対しては、うっかり褒め損ねた場合はシンプルに謝ってます(^^)
謝ればいいってものでもないのでしょうが、
私自身が大人に謝ってもらえず居直られて、子ども心にすっごい悔しかったから。