2008.10.10 悲喜こもごも
先日8日に母が退院しました。


同じく8日は子どもの園の運動会の第二回予行で・・・・先生方のサポートの下、見事全メニューこなしたそうです。


リレーのトップバッター候補のひとりに入っていたとか・・・・ま、推薦ではなく立候補なんですけどね。


それでも「やりたい気持ち」が根付いてるのは凄いと思います。


結局、前回のメンバー決めでアンカーを譲ったチューリップちゃんにトップバッターは決定し、今回は我が子が譲ったかたちになったようです。


「へー。チューリップちゃんのガマンが実ったんやねー」と思わず口走ると


「そしたらボクのガマンはどこへ行くんやろ?」・・・・あわわわ><


でも・・・・そんな筋道立った会話を我が子と出来るようになるなんて・・・・これはこれでかえるさん感激です(そんな呑気な^^;)


昨日木曜日の帰りがけクモンに寄ったのですが、いつもは教室内まで私も付き添うのですが(授業はひとりで受講)


「今日はここ(駐輪場)でいいよ。ボクひとりで行ってみるから」と・・・・


へ、へー!と驚きましたけど、さりげなく「あー。そうかいなー。ほな行っといでー」と送り出しました。


一度だけ振り向いてモジモジっとしてましたけど、階段上から降りて来たお兄ちゃんの勢いに混じったかたちで入室していきました。


こんなことでも幸せを感じてしまうかえるです。
母は退院の翌日も救急外来へ・・・・


こちらは大人な分だけ私の立ち入る隙間がなくて・・・・


退院後から母の夕食を私が作っているのですが、そのことについてさしたる疑問も感じてない様子が引っかかります。


尿管結石って生活習慣病のひとつなので食事療法が大事なんだとか・・・・


だから退院前に病院の栄養指導(無料)を受けてみようと促したのですが「あんなの何の足しにもならないわよ」と一蹴・・・・結局受けずに退院してきました。


本屋で「尿管結石の人の食事メニュー」についての書籍を購入したのも私で・・・・作るのも私・・・・


私は自分が引き受けるのが嫌!という気持ちばかりで引っかかってる訳じゃないんです。


自分の手に負えないことに直面化した時の対応といったメンタルに関してもそうですが、尿管結石の食事療法にしても母本人の病識がないのがやり切れないのですね。


「10月に入ったら運気も上がるし、T君と同じミオウ+9(生まれ星のひとつ。凄く強運らしい)の私がこのままおめおめ朽ち果てるのはどうにも癪だ。私は歴史に残る業績を上げる生まれ星なんだからこんなもんじゃない。そんな事を考えてたら悶々として夜も眠れない。そしたら息苦しくなって、このまま枯れたくない!と突き上げるような気持ちがわいて、気が付いたら救急車を呼んでる・・・・」


主治医にも救急外来にも以前から指摘されている事ですが、母のこの症状・・・・これらの痛みや苦しみって結石じゃないんじゃないですか?


もちろん結石があるのは事実で、ヤバイ大きさでヤバイ場所にあるのも事実です。


そのことで母が大きく「崩れた」のも事実で、結石がこのような症状について全く無関係であるとは言えません。


が・・・・。





「人が老いるということを見せていただく」・・・・日々そのような気持ちで接しています。


いずれは自分も歩く道ですから。


このような私の姿勢は傍観者のそれで娘としては不実で、客観的な視点の冷たさが母の「赤ちゃん返り」を増幅している・・・・と考えないでもありませんが・・・・


そうでもしないと付き合いきれん。というのが正直な気持ちですかね^^;


湿っぽいね。ごめんねー。
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