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子に諭される
- 2008/07/24(木) 19:14:57
「母さん、何でご飯食べへんのん?」
「うーん。食べたくないから」
「なんでなんで?」
「母さん、今日友達失くしちゃったんよ」
「なんで失くしちゃったん?」
「んー。なんでやろ。自分勝手やったんやろな。母さん、自分の事ばっかり話して、お友達に自分のお話を聞いて聞いてーって。そんな事ばかりやっとったからお友達しんどくなって、いなくなっちゃったんだよ」
「そらアカンやろ」
「そうだよね」
「そらボクだって嫌になるわ」
「そうだね」
「母さんのお友達、どこへ行ったん?」
「んー。母さんとお友達はパソコンや携帯電話でお手紙書いてお話しとっただけやから、お返事を書かなくなったらもうお終いなんだよ。Tくんみたいに保育園行って、年長さんのクラスに行ったら会えるって訳じゃないんだよ」
「そしたらボクが保育園から帰ったら遊んであげるから」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「だから元気を出して」
ごめんね、Tくん。そういう問題じゃないみたい。
またちょっと別みたい。
- 墓標
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覚悟を決めて。
- 2008/07/24(木) 18:28:00
傷つける関わりしか出来ないんだったら、それ相応に生きるしかないじゃん。
それが嫌だったら、ぬいぐるみや擬似ペットと暮らしていればいい。
自我がないのが悔しいんだったら、ナントカして捻り出すしかないじゃん。
自我がなくても、生きてる限りウンコはたまるんだから。
死にたくなければ、這い上がるしかないじゃん。
どん底でも。
ガンバレ、自分。
- 墓標
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痛み分けの概念
- 2008/07/24(木) 11:18:14
こちらの記事を、昨日頂いたガチャさんからのコメントのお返事に代えさせて頂きます。
その理由は、この記事に書かれている事すべてをガチャさんへのコメントとして「振る」のは、ガチャさんに対して非常に恐縮であるといった気持ち(引け目)からです。
ご了承下さい。
(赤字は時間を置いて読み返して感じた事です)
- 墓標
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